費用だけを重視してセブ島留学を決行すると危険?その実態とは?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

英会話の留学先として、セブ島への留学を考えている方の一番の理由はやっぱり、「費用」ではないでしょうか。
欧米諸国の留学に比べ、費用が3分の1程度で済むと言われています。

しかし費用ばかりを重視したため、実際に行ってみて、思わぬ危険やトラブルがあったという意見も聞かれます。
まず、フィリピンの留学で言われることは、「フィリピン人はみんなホスピタリティに溢れ、優しい人ばかり」、と口を揃えたように、留学を勧めているところがあります。

確かに学校内ではそのような生徒や先生が多いのですが、普段の生活においては、見知らぬ日本人に気軽に接してきたり、親切心を持つというケースはほとんどありません。

どちらかというと、シャイな国民性なので、冷たく感じることもあるでしょう。
そういった先入観にとらわれていると、実際のギャップに苦しむことになります。

治安はどうなの?危険?安全?

安全な国と思っている方もいるかもしれませんが、フィリピンでの殺人や強盗の発生率は、日本に比べて高いというのが現実です。

しかし、日本人留学生がフィリピンで殺害されたという例は過去に一件も経験もありません。
フィリピン人とトラブルになるような所で生活していない限り、このようなことに巻き込まれるケースはほぼないので、そこまで心配する必要はないでしょう。

フィリピンの中でも、ミンダナオ地方が危険と言われていますので、留学先として人気のセブ島は、そこまで危険性が高まるわけではないので、安心できる地域と言えます。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

トップに戻る