フィリピン・セブ島不動産よりも、今流行りのマレーシアの不動産投資の方がよい?

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今流行りのマレーシアの不動産投資

香港に数年前まで住んでいたのですが、マレーシアの不動産投資の勧誘を沢山受けました。

クアラルンプールのコンドミニアムは、香港やシンガポールに比べるとまだ安いようなので、投資用に買う人がかなり多いようです。マレーシアの経済発展も急速ですから、今後の値上がりも期待できるとのことなのでしょう。

余りにも多くの非マレーシア在住者がコンドミニアムを購入するので、外国人投資家を専門に扱う不動産業者も香港に年中来て説明会をしています。現地にはそういうコンドミニアムを賃貸に出してくれて、管理までしてくれる業者も多いようです。

マレーシアの建築ラッシュも激しいようで、そのせいかコンドミニアムの建築の質を疑問視する声も無きにしもあらずです。香港も全体的に建築の質は日本人の感覚からすると非常に低いので、マレーシアも恐らく同等かそれ以下の可能性はないとはいえません。そして暑い国では建物の傷みや劣化も激しく、10年経つとかなり古く見えるたりします。

私も香港のコンドミニアムで欠陥工事のため、大変な思いをしたので、いくらお買い得でも修理代にお金がかかるのなら、海外の不動産管理は大変なのではないかと思ったりしてしまいます。

短期間で利益確定し、売るつもりなら、海外コンドミニアムに投資するのはそんなに悪くないと思います。それか日本人駐在員相手に賃貸し、ある程度質の良いテナントを確保することでもリスクを減らすことができるのではないでしょうか。

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