ミャンマーにおける不動産投資が熱い!?フィリピン・セブ島の不動産よりも良いか?

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ミャンマーにおける不動産投資が熱い

アジアでは、様々な不動産投資がうごめいているのでありますが、その中でも最近ではミャンマーへの不動産投資が熱いといわれています。

ミャンマーと聞くと軍資政権が政権を握っていたりと何かと物騒な面もあったりするのですが、いったいなぜこのようなことが起こっているのでしょうか。

実は、最近ではその軍事政権についても舵を切り始めているのであって、政情不安が以前よりも払拭されたことが要因になっています。
盛況不安がありますといつ通貨の暴落や、資産の価値の低下・没収などが起こってしまいかねないかというリスクが常について回る物ですから

なかなか投資が進まなかったのでありますが、これによって投資リスクが激減し、他国からの投資がしやすくなったのであります。
また、ミャンマーは発展途上国であることから、これからの成長が投資がしやすくなったものと一緒に起こったことから
不動産の値上がりが期待されるようなことや新たな生産拠点としての投資熱が高まっているのです。

そんなことがあって、最近ではミャンマーの投資熱は過熱傾向にあります。

ですが、まだ土地については外国人は直接売買はできないようでありまして、土地の使用権について実際には販売しているようなことになっているそうです。
(ミャンマーは土地については国家に帰属しているという風になっているため)
その使用権についても、現地では勝手に転売したりなどの詐欺が横行している現状もございますので十分な注意が必要となってきます。

ですがそんなリスクがありながらも、あちこちで売買の成立話ができており、それだけ今ミャンマーの投資は熱いということであります。

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