短期語学留学がきっかけで海外インターンシップを受け入れてもらえるまでに会話力が身に付いた

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

英会話力を身につけるなら、常識的には米英留学がベターだと考えていました。しかし、日本との将来的なかかわりの可能性を考えると、むしろ東南アジアに目を向けた方が現実的だという意見がありました。

また、東南アジア諸国の英会話教授法は、近年急速にブラッシュアップされて来ていること、費用が米英に比べ2/3から半分で済むこと等から、私が参加したのはタイの大学が外国人向けに開発した語学短期留学コースでした。期間は3週間です。

その経験を元に一年半後、タイの企業へ一ヶ月間のインターンシップに出向きました。その時は、何とか日常的な会話であれば、通じるレベルになっていました。ちなみに、短期の語学留学へ行く前のスコアは375点でした。その経験を踏まえて、アンケートにお答えします。

1,1日8時間を授業とすると、マンツーマンと自習の時間比率をどのぐらいにしますか?(その理由も教えて下さい。)

私なら、6時間をマンツーマンで過ごし、残り2時間を自習とします。ダイアローグは楽しいですが、やりっぱなしでは本当の会話力は身に付かないと思うからです。やはり、実践の後には理論(文法)をおさらいした方が、結局は英会話力向上の近道だからです。と言うのも、東南アジアにおける日本人向けの英会話講座は、決してレベルが高くないので、自習は必須です。

2,平日の夜は自習する時間を削ってでも、講師たちと食事する機会があったら出かけた方が良いと思いますか?

絶対にそうするべきです。そして、どういうテーマでも構わないので、議論をすべきです。自分の専門に即してそれが出来れば、なおいいと思います。

3,土日もマンツーマンの授業を受ける機会があったら、取った方が良いと思いますか?(取るなら土日は何時間?)

それしか現地の人と接する方法がないのであれば、受けた方がいいと思います。ただ、出来れば土日は講師以外の現地の人と一日中行動を共にした方が、より効果的だと思います。それも年の近い人がベストだと思います。

しかし、そういう人がどうしてもが見つからなかったら、土日は半日程度マンツーマンの授業を入れ、午後からは街に繰り出すようにしてはどうでしょうか。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

トップに戻る