フィリピンセブ島留学で英会話取得!会話の習得は実戦でしか得られません。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

Q1,1日8時間を授業とすると、マンツーマンと自習の時間比率は?
A1.もし本当にあなたが、1ヶ月で英会話をものににしたいなら、8時間全部を費やしてでも、マンツーマンにすべきです。
考えても見てください、あなたがその1ヶ月を終えた後、どんな環境に戻りますか?基本的には全て日本語で用の足りる世界です。海外に出て、英語を使わなければならない状況に追い込まなければ、1ヶ月という短い期間で英語会話を習得することは不可能です。

ですから、その留学中こそがチャンスであり、たったの一ヶ月なのですから英語を話す状況に自分を追い込んでください。
人間の最大能力は困った時にこそ発揮されるのであり、その最大能力を伸ばすにはより大きな負荷を自分に課して、困って、困って、困り抜くしか方法はありません。

不可能を可能にしようとするときにこそ、最大の伸びが期待できるのです。
ちなみに、私の留学経験上、語学留学で満足に英会話を物にできる人はいません。

なぜなら彼らの目的は語学であり、なんとなく英語の聞こえる環境に身をおいて、後は気のあった仲間と日本語で過ごします。これで英語会話が身につくはずがありません。本当の留学の場合、言葉は単なるツールにすぎません。出来てあたり前です。だからこそ、語学留学下人は即戦力にならず、本科への留学生がようやく使えるのです。

つまり、どれほど必死で、自分の意志を伝え、相手の意思を理解しようとしたかで、会話力の習熟度は決まるといえると思います。留学中たったの1ヶ月間なのですから、自習は家に帰ってしましょう。そして英語を話すことのできる時間は可能な限り話しましょう。

英会話のレベルが、日常会話の初歩的レベルで良いのなら、そこまでストイックである必要ではないと思いますが、もし真剣にその1ヶ月の成果を求めるのでしたら、そうおすすめします。

Q2,平日の夜は自習する時間を削って講師と食事するべき?

A2.ハイ。絶対に出かけるべきです。自習の時間は、少しくらい寝る時間を削りましょう。それくらいの覚悟は必要です。考えても見てください。例えば13歳のレベルの英語を話す子供はそのレベルに達するまで13年間もかけているのです。

それを短時間で習得するのですから当たり前の努力は必要です。とにかく可能な限りのシチュエーションでの会話の経験を得ることが大切です。基本的に英会話はの習熟度は実際に話した時間に比例します。繰り返しますが、自習は、ひとりになったときにするものです。誰かと話す機会があるのならばそれを優先するべきです。

Q3,土日もマンツーマンやるべき?

A3.ハイ。何時間でも、可能な限りです。英会話を習得するのには1ヶ月は正直短すぎます。
しかし、やり方によっては、あなた自身の中での会話のレベルを高めることは可能です。しかし、相当な意識的努力が必要です。
忘れないでください。会話に費やした時間が長ければ長いほど、困った状況が多いほど、あなたの会話力は磨かれます。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

トップに戻る