マンツーマンレッスンは体力勝負。無理しすぎず、自分のペースが理想。

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(1)1日8時間を授業とすると、最適なのは5時間のマンツーマン+3時間の自習だと思います。

1対1のレッスンは集中力が必要で自分が話す時間も長く、個人的に5時間以上は疲れてしまってとても無理です。
1人の人と長い時間話し続けることは思うよりずっと大変で、しかもそれが慣れない英語ならなおさらです。

できれば先生も2、3人の違う先生に1?2時間づつ担当してもらうのが理想です。スピーキングメイン、リーディングメイン、グラマーメインなど、テーマも変えて、集中力が続くようにしなければなりません。そして残りの3時間で、復習と宿題を済ませるのが良いかと思います。

何度も言いますが、マンツーマンは本当に体力がいります。高校生くらいの若い人なら大丈夫かもしれませんが、よっぽど短時間でのテスト対策などでない限り、1日8時間のマンツーマンレッスンは必要ないように感じます。個人的な体験から本当の理想は、3時間のグループレッスン+3時間のマンツーマンレッスン+2時間の自習だと思います。

始めは無理せず短時間から始めて、少しづつ調整していくのも良いかもしれません。

(2)平日の夜は、自習の時間を削ってでもネイティブの方と交流した方が断然良いと思います。

マンツーマンのレッスンではなく、リアルな会話はリラックスできるし、実用的で現実的です。食事やお酒を楽しみながら、プレッシャーなしで英語を話す機会があることはとても良いことです。また、教室の外で英語を話すことは自分の自信にも繋がり、英語を学ぶ楽しみに繋がると思います。

(3)本当は平日しっかりと勉強して、土日はゆっくり休み友達と遊びにいったりした方バランスが良いと思います。

でも、まだ元気が残っていて少しでも英語を上達させたいと思うなら、2、3時間程度のマンツーマンレッスンが限度ではないでしょうか。無理をしすぎて、プレッシャーになったり授業が気重に感じるようにならないように、マンツーマンだったとしても、週末は例えば音楽や野外学習など趣味を交えたアクティビティレッスンなどが良いと思います。

慣れない土地で生活するということは、それだけで体力を使います。

家にかえればホストファミリーとも英語で話す英語づけの毎日には、共に英語を学ぶインターナショナルな友達の存在が大きかったです。マンツーマンレッスンだけだと友達をつくる機会も少なくなるので、学校では学生同士の交流の場も作ってみると良いのではないでしょうか。

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