フィリピンは自分が思っていたのと違って予想外連発 University of the Philippine Diliman

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名前 くますけ
年齢 20代
職業 学生
通った大学 University of the Philippine Diliman
滞在期間 1年間

1.フィリピンはアジアから割と近くて日本人留学生も多いと聞いたので興味を持ったのがきっかけ。また語学の他に何かフィリピンでボランティア活動に携わりたいと思い、フィリピンを留学することに決めました。

2.くますけが実際行ったUniversity of the Philippines Dilimanはフィリピンの中で最も頭いい大学だが、日本でいうG-MARCHくらいの大学と同じくらいだからとフィリピンに留学した人から話を聞いたのでそこにしました。あとここの大学はアジア系とヨーロッパ系の留学生が多いのでいろいろな国の友人を作ろうと思って決めました。

3.授業の内容としては英語のコミュニケーションの授業がメインでした。

ビジネスで使われる英語の授業をたくさん履修しました。この授業のメリットは履修する人が当時とても多かったのでたくさんの人とコミュニケーションを取ることができつつ、お互い発音の指摘をしてくれるので発音にはとても気遣いました。

そのおかげで発音は以前よりレベルアップを実感できました。また課題がなかったため、他のことに集中する時間が増えました。

デメリットとしては人数多いため授業のスピードが早くて聞き取れなかった所を授業中に聞くことができなくて分からないままになってしまったことが度々ありました。先生はとても早口だったので初めての授業は分からないことだらけでした。

リスニングがあまり得意でない方はある程度のリスニング力を付けてからフィリピンへの留学をおすすめします。

4.私は大学の寮にいましたが、ご飯はとてもまずかったです。

味が薄すぎて何を食べてるか分からないくらいの薄さでした。特にオレンジジュースは薄すぎて泣きそうになったことは今でも覚えています。しかしマンゴーやバナナはとても美味しかったです。

バナナは場所によりますが市場でないバナナの方が圧倒的に美味しいので市場以外での購入をおすすめします。寮のご飯は基本的にタイ米です。

タイ米を初めて食べましたが日本の米とは違ってもちもちはしてなくてとてもパラパラしてます。炒飯の時も稀にありましたが、炒め物料理の味はとても濃いです。食事には必ずミネラルウォーターと共に召し上がった方が一番いいと思います。

お茶もありますが、食事にはあまり合いませんでした。

5.学校のあとにボランティア活動をしてたまにアルバイトをしての生活をしていました。ボランティアは学校に通えない小さい子に数字や文字、ちょっとした遊びを教えたりしました。

アルバイトは日本でいうヴィレッジヴァンガードみたいな雑貨屋さんでアルバイトしていました。日本のキャラクターやアニメやタレントがちらほらとあるのでフィリピン人に詳しい説明ができたのでとても親しくなれました。

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