フィリピン留学を経験して私が成長したこと。HELPに留学

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名前:saikyosan
年齢:29歳
職業:会社員
通われた学校:HELP
滞在期間:1年間(学校は6ヶ月)

1,フィリピン留学をしようと思った理由
1つ目の理由が、フィリピンが、世界で3番目に英語が話されているという国であること。つまり、日常生活の中で英語にふれる機会が多いということ。

2つ目の理由が、低コストで英会話の上達が出来るということです。

欧州や欧米にも語学学校は沢山ありますが、同じ滞在期間でもフィリピン留学と比べ価格面で見ると二倍近く違います。お金に余裕があるなら欧州や欧米でも良いと思います。

2,その語学学校に決めた理由
日本人が多すぎないということです。日本人が多いとどうしても日本人同士で集まって行動してしまうため、英会話力も向上しにくいというのがあります。逆に少なければ、話し相手が他国の方となり会話の手段が英語になるのでそういう面を考慮してこの学校に決めました。

3,その語学学校の授業内容(メリット・デメリット)
授業内容は中学卒業レベルの英語力がしっかりと身についていれば、分かりやすい授業だとおもいます。(人によりますが)短所としては、生徒はアジア系の人が多いので、グローバルな感覚はあまりなく欧米や欧州の方も含めた色んな国の方との異文化交流はあまり望めないです。

4,その他何か、通われた語学学校でエピソードがあれば
生徒の内の何人かは、英会話の習得を最終的なゴールとしておらず、英会話はあくまで日常生活やビジネスを円滑に進めるためのツールに過ぎないことを十分に理解しており、また学習意欲が高く短い期間で多くの現地の方達との交流を持ち、様々なことを学んでいこうという姿勢が日常生活の中で垣間見れる部分がありました。

そして、そういう考え方を持っている人と交流することで、自分自身が漠然と英会話の習得が出来たらいいやという考え方を持っていたことに大変恥ずかしくなりました。

同時に自分はこれからどうしたいのか、どのように変わっていけるのかをしっかりと考えることができる契機となりました。

フィリピン留学を通して感じたのは、自分を変えていきたいという思いがあるなら、自分自身からアクションを起こしていかないと何も始まらないということです。受身の姿勢では何も成長なんてありません。

私は、学校にいったことで大きな成長が出来たのではなく、学校の生徒の方達、現地の方達と関わることで色々なことを知ることが出来たから大きな成長が出来たと言えます。

留学費用以上の価値のあるものを得られるどうかは結局自分次第だと思いました。

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