フィリピンセブ島留学!GLANT(グラント)での留学生活体験について

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GLANTでの留学生活に関する体験について

私がフィリピン留学した際に、留学先となった学校はGLANTという学校でした。
留学といっても、いくつかあるコースのうち、最短の一週間のものを利用しました。
GLANTでの生活は、まず思ったことは生徒数が少ないということです。
ほかの留学先を選択したことがないので、平均的な人数というのはわかりませんが、私が留学した際は、10人程度の人数となっていました。
また、10人すべてが同じ日本人ではなく、主に韓国の方が多い印象でしたが、国ごとにグループを作るでもなく、みなさん、とても和気藹々としていました。
そして、その輪の中に自分もすぐに参加させてもらえて、とてもフレンドリーな環境だったことを覚えています。
日本の学校では、同じ言葉ですら最初はなかなか受け入れてもらえないのに、これには良い意味で衝撃をうけました。
GLANTでの生活は、近くにショッピングモールもあることや、学校に門限がないこと、飲酒自由なことから、学校というよりも、ホテルのような印象もあります。
また、食事もGLANTにて食べたり、外食をしたりと選択ができたので、特に不自由を感じたこともありませんでした。
実際の授業は、マンツーマンによる授業・グループによる授業を受けました。
マンツーマンの授業に関しては、担当してくれた先生がとても優しい方で、私の場合は先生は日本の方でしたが、わかりやすく英語を教えていただきました。
また、授業以外では、私以外の生徒や、先生にお勧めのレストランや、カフェなどを案内してもらったり、一緒に遊んでもらったりと、留学というよりは、旅行のような日々だったと思います。
日本人の先生以外にも、ネイティブの先生もしっかりいらっしゃり、ネイティブの先生からの授業では、英語力、特にリスニングに力を入れて教えていただいたほか、授業時間外でも、学校の勉強スペースのような場所で、会話していただけました。
ほかにも、先生・生徒のほかに学校運営のためのスタッフさんたちもいらっしゃいましたが、皆さん親切で、困ったことがあった際、相談すればすぐに対応してくれました。
全体的に、高速が厳しくない環境ということや、授業以外の時間にも、先生やほかの生徒の方々とコミュニケーションができること、飲食や外出が自由ということから、旅行の延長のような形で、ストレスのたまらない留学生活を送ることができました。
なお、予断となりますが、学校にはインターネット環境も配備されておりました。
ただ、wifi環境ではありませんでしたので、ルータの近く出なければインターネットは利用できませんでしたが、個人的には問題なく利用することができました。

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