C21 Language Instituteで英語を一から勉強しました

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・フィリピン留学を選んだ理由
私がフィリピンへの留学を選んだ理由は、数年前から韓国語を勉強しており、韓国で一年間のワーキングホリデーを経験して、韓国語をマスターした頃に、アジア圏の言葉ではなく、これからの時代はやっぱり英語が必要だと、実際に海外で仕事をしてみて感じたため、英語を勉強しようと思いました。
英語を勉強する際に、アメリカやイギリスなどに日本人が行くのは、物価的、距離的にも難しいと思って、日本から比較的近い国であるフィリピンを選びました。

・フィリピン留学で気をつけたい事や、フィリピンの事情の話。
フィリピンに行ってみて、日本と全く違うと思ったのは、日本の中でも比較的、治安の悪い東京の歌舞伎町のような場所よりはるかに治安が悪い場所があります。
友人の女性は一人でバーに行って、財布から携帯電話から、すべてひったくられたエピソードがあります。
日本と全く同じ感覚で、女性一人で出歩くと本当に危険なので気を付けてください。
特に夕方6時以降は繁華街に女性だけで行かないことをお勧めします。

・留学した語学学校のカリキュラムや宿泊施設、その他の環境
私は寄宿舎で生活はしたくなったので、現地の友人に部屋を借りて貰って二人で生活していました。
カリキュラムはマンツーマンで徹底指導、とにかく講師との距離が近く、聞きたいことはいつでも聞ける環境なので、嫌でも英語がうまくなる、といった感じでした。
基本24時間英語漬けです、学校では日本語を使ったことは一度もありませんでした。

・食事内容
基本的に私は自宅で自炊していました、現地の料理を食べるより、自分で作った方が節約にもなりますし、留学前に日本から送った、スパゲッティや乾燥めんなどを少しづつ使って生活していました。
フィリピンでは醤油は手に入らないだろうと、行く前には思っていたので、しょうゆも日本から送って使っていました。
簡単に寿司を作って留学生仲間に振る舞ったら、すごく喜んでもらったこともありました。

・その学校のメリット・デメリット
フィリピンの中でも比較的歴史が長い学校で、講師陣が有能だなと思いました。
私が留学した時は、一日6時間だけ集中して授業を受けて、あとは自由な時間といった感じでした。
デメリットは特にありません、夏は校舎が暑くて少しつらかったです。

・今後、留学する方へのアドバイスなど。
軽い気持ちで海外で留学することはお勧めしません。
他の英語圏の国、例えばイギリスのように、観光していて面白いとか、歴史的建造物が数多くある、といったことがないので単純に英語を極めたいと思っている方にはとても良い環境です。
英語を使いながら現地を観光したかったり、遊びたいだけの人は、オーストラリアや、ニュージーランドの方がおすすめです。

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