SMEAG Global Educationでの1ヶ月の英語特訓コース

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“働いていた会社が外国資本になってしまったことがきっかけで社内での公用語が半分英語という状態になってしまいました。慌てて英語学校に通ったのですがなかなか語学力が伸びず、なんとか効率的に英語を学ぶ方法がないかネットで調べていたところ、やはり実践的に語学力を身につける最良の方法として短期留学が最も効果が高いということがわかりました。

英語が公用語の国といえば、アメリカやイギリスがまず思いついたのですが、語学留学斡旋会社の語学留学コースの各プランの総費用を見るとかなり高くて、数十万円というところがほとんどでした。そんな中で、フィリピンのセブの英語学校での英語集中コースが非常に評判が良さそうで、例えば私が希望していた1ヶ月の短期留学コースですとアメリカ留学の約半額以下の費用で授業料、寮費などが全て賄えるということがわかり、フィリピン留学を選ぶことに決めました。

私が選んだ英語学校はSMEAG Global Educationというセブでも大手の老舗英語学校で、施設も新しめで整っているという点や、セブの街の中心部に位置しているので、英語学校での学習以外にもセブの生活や文化を楽しめるという利点もあり、私の目的にぴったりでした。

学校には日本人のサポートデスクがあったので、英語がもとでトラブルになったり分からない点などをすべて相談することができたので語学力が無くても安心して留学生活を楽しむことができたのがよかったです。

鉄筋で近代的な寮の建物のなかには、一人部屋から4人部屋まであり、広いカフェテリアや娯楽ルームなどがすべて完備されていました。カフェテリアで朝晩の食事が取れるようになっていて日本人の料理人の方が日本食を取り混ぜた美味しい食事を用意してくれていましたので料理が口に合わないということも無く、その点では非常によかったと思います。

語学留学中に滞在していたセブの街は、一応中心部なので中都市といった感じで、治安も良いとのことでしたが、やはりそこは外国ですし、夜間ひとりで出歩いたりすることは絶対に避けるようにアドバイスを受けました。男子生徒などは夜遅くまでお酒を飲みに行ったりしている人もいましたが、寮の門限も11時ですし、あまり羽目を外してはいけないようになっていました。

全体的に、英語プログラムはカリキュラムもしっかりとしており、英会話のビギナーレベルの私でも、きちんど順序立てて基礎から文法や英語構文などを集中的に学べたと感じています。一ヶ月の留学期間中、朝から晩までかなりハードな授業でしたが、マンツーマンの授業や4、5人までの少人数制の授業などが取り混ぜて行われていたので、飽きることもなく毎日が新鮮で、学習に取り組むことができました。

フィリピンは英語が公用語ですので、先生方も全員ネイティブでした。楽しい仲間や先生との交流もあり、帰国した現在もそれぞれとメール交換などでつながりを持っています。1ヶ月で英語もかなり上達し、実りの多いフィリピン留学だったと感じています。フィリピン留学”

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