その3!フィリピン留学する語学学校を決めよう!

フィリピン留学の期間や時期またその目的などをしっかり定めたら、実際に留学することになる語学学校を選んでいく必要がありますね。

通常留学生活の大半をこの学校で過ごすわけですから、充実あるものにするためにも慎重に選んでいかなければなりませんね。
そこでフィリピン留学の語学学校を決めるには大きくわけて2つの方法があります。
それは自分で情報収集してリサーチするタイプと、留学エージェントを頼って選んでいく方法です。

どちらがいいというわけではなく、個人的な留学計画や好みなどにもよりますから、適切な方法を選んで探していくとよいでしょう。

さてそれではまず自分でリサーチして語学学校を決めていく方法です。
やはり海外の語学学校ですから情報収集というとインターネットでの検索が主な手段となっていきます。
例えばスクールウィズはフィリピン留学では最大級の口コミサイトとも言える存在です。

条件検索などしながら語学学校を探せますので、非常に効率よく計画を立てられることでしょう。
またこのサイトでは実際に留学した際の生の体験談を載せていますので、人気の留学先セブ島を視野に入れている方は特に参考にしていただけるのではないでしょうか。

このような様々な口コミサイトなどを通していろんなフィリピンの語学学校を比較していくことができますが、だいたいの希望学校が見えてきたら直接ホームページや電話などで連絡してみるのもありですし、もう少し検討したいという場合には

あと、フィリピン留学なら俺セブも有名です。

こちらは各語学学校の責任者が自分たちの学校について、紹介しているまとまった唯一のサイトです。あとレストラン情報が異様に詳しいです。

それぞれのサイトや学校が主催する説明会に参加してみるのもよいでしょう。
いずれにしても自分でリサーチするからには徹底的に納得のいくまで調べ上げる忍耐力も必要ですね!

そして次に留学エージェントを通しての留学です。

この方法は一言でいえば先ほどの自分でリサーチするタイプと比較してかなり楽かもしれません。
と言いますのも留学エージェントが本来個人がすべき手続きなどを代行してくれるからなのです。

しかしその反面もちろん仲介料が発生しますのでやや割高になるのは覚悟しておかなければなりません。

フィリピンには数々の語学学校が存在しますが、その多くは韓国資本、そして日本人経営の語学学校も少しずつ増えてきているようです。

そして日本人留学生に好まれるのはやはり日本人経営の語学学校。
と言いますのも韓国人経営の語学学校では韓国料理中心となる食事が合わなかったり、また日本ならではのおもてなし精神もあまり見られないからなのです。

そのため学校の運営自体が適当であったり、また宿泊施設の掃除が行き届いていないなどの細かな点が最終的に大きなストレスとなる可能性とも言われています。

ただそんな韓国系の語学学校も日本資本のものに比べると留学費用が安いというメリットがあります。
何を重視するかによって韓国か日本か、どちらが適切か見えてきますよね。

こう考えると特に目標などが明確に持てていないとき、個人で学校をリサーチするには困難な場合もあります。
その点留学エージェントはすべてを詳細まで熟知していますので、自分の理想の留学像があれば親身になって学校選びを手伝ってくれるかもしれませんね。

このように留学生活の基盤となる学校選びは非常に重要なポイントです。
学校が決まればこれから様々な手続きに追われることになりますので、余裕を持って行動したいものですよね。
ちなみにこれから学校選びをしていくうえで説明会にいったり資料請求したりという機会が増えてくることでしょう。
しかしそれらは留学費の支払いが完了した時点で留学が決定します。

その振込みのタイミングに関しては学校やエージェントなどによって異なりますが、だいたいの目安としては渡航日の1か月前です。

すると渡航日からさかのぼってすべての手続きやリサーチを進めていかなければなりませんから、やはり少なくとも渡航日の2~3か月前からきちんと計画を立てていきたいものですよね。