フィリピン語学留学その2!留学期間と目的を決め手、目安の予算を把握しよう!

フィリピン留学は低価格でしかもマンツーマンレッスンが受けられるため、本当に中身の濃い留学を過ごせそうですよね。
しかしそんなお得な留学だからこそ、流されるままにだらだらとしてしまっては全く意味のないものになってしまう可能性もあります。

「どうせ安いからいいか…」では充実した留学生活は送れませんので、ぜひ時間に余裕を持って計画的にすすめていってくださいね。

それではまずは留学期間やその目的をたてて、それに合わせた予算の目安を把握しておくようにしましょう。

まずフィリピン留学を計画するにあたってだいたいの留学期間や時期を検討するべきです。
これを検討するにあたっては様々な観点から見ることができますが、まずはフィリピンの気候について知っておきましょう。
フィリピンは台風などにより大きな被害がもたらされた日々がまだ記憶に新しいですが、年間約20回台風が通過すると言われています。

その中も特に多いのが7月から10月。
そして全体的な気候としてはフィリピンは熱帯海洋性でいつも暑く湿度が高いのが特長的です。
とは言っても3~5月は比較的暑く乾燥している時期で、6月~11月は雨期に入ります。

その後12月~2月は比較的涼しく乾燥しているこの3つの気候で1年が構成されていますよ。
これらの特長をふまえると果たしてどの時期がベストか、各自の都合とも照らし合わせて検討していく日必要がありますよね。

ちなみに日本の春休みと夏休みという時期はどうしてもまとまった休みをとりやすくフィリピン留学される方が多いですから、その時期を目標にされている方はぜひ時間に余裕を持って計画されていくことをおすすめしますよ。

そして次にしっかり考えるべきなのがその留学の目的。
もしかしたらこの目的によっては留学期間や留学時期が左右されることもあるかもしれませんね。
実際にフィリピン留学されている方たちの間では英会話、TOEIC、IELTS、リスニング、リーディング、友達作りなどといった目的がよく見られるようです。

この目的や目標の設定はとても重要なもので、もちろんこれからの勉強のモチベーションにもなりますが、これらの目的によって学校選びにも大きく影響してくるでしょう。

フィリピンには数多くの語学学校が存在しますが、やはりそれぞれに何らかの特長やウリとしている部分があります。
例えばTOEICのスコアアップを目指すなら、やはりTOEICのレッスンで実績のあるところを選びたいものですよね。
またフィリピン留学の目的は決してこれらだけではありません。

バケーションを満喫するという意味のフィリピン留学も存在します。
つまり語学勉強がおまけのような存在ということですね。

そんな場合にもそのような娯楽に多く時間を費やせるようなゆとりのあるレッスン計画を組んでいるところもありますのでおすすめですよ。

このようにフィリピン留学を計画するには、まずはこのような骨組みとなる部分から固めていく必要があります。
そしてこれらと費用のバランスがとれた留学になるように計画しなければなりません。

目安としてフィリピン留学は1週間で5~8万円ほど、2週間で8~13万円ほど、1カ月で20万円前後といったところでしょうか。

学校によっては25万円~30万円もあります。

これらには通常授業料、宿泊費、1日3食の食事、その他掃除代や洗濯代、光熱費などが含まれていることもあります。
そしてこれらに加えて入学金として1~2万円の支払いがあったり、教材費や週末などのアクティビティに参加するとなると別途費用が必要となります。

また月々のおこづかいとしては平均して2~5万円程度あれば十分に余裕をもって生活できるそうですよ。
こうした費用や目的などを総合的に判断したうえでフィリピン留学を計画していかなければなりませんね。