その4!フィリピン語学留学に必要な航空券+海外保険などを取る!

フィリピンでの語学学校が決定したら、または学校の選択と同時に少しずつ進めていくべきなのが航空券や海外保険の手配でしょう。

中にはパスポートの有効期限が切れていたり、日本国外に出ること自体初めての経験であるという方も多いかもしれませんね。

航空会社によってはまずパスポートがなければ航空券の購入ができないこともありますので、とりあえずパスポートの有効期限の確認や取得から始めていく必要があるでしょう。

それではまず今回初の海外ということでパスポートをお持ちではない方にその取得方法をご説明しましょう。

パスポートの取得はいたって簡単なもので、各都道府県にあるパスポート申請窓口でその手続きを行う必要があります。
すでに成人されている方でしたら、パスポートには5年有効なものと10年有効なものの2種類があります。

もちろん申請にかかる費用が異なってきますので、将来を見据えてどちらが適当か考えてみるとよいでしょう。

そして次に航空券、そもそもこれがなければフィリピン留学は始まりませんよね。
航空券の手配には個人で行うのもありですが、旅行代理店などを仲介して手配するのもよいかもしれません。
しかしいずれにしてもまずは日本‐フィリピン間を就航している航空会社の種類は知っておく必要があるでしょう。

現在のところ日本とフィリピンを行き来する航空会社にはフィリピン航空、セブパシフィック、デルタ航空、大韓航空、アシアナ航空、日本航空、全日空、ジェットスターアジアがあります。

毎日の就航はもちろんのこと1日に何便もありますので、航空券の手配はそれほど難しくないかもしれませんね。
ただしフィリピンの語学学校の多くでは、宿泊施設の入寮を日曜日と定めているようです。

そのため余裕のある現地入りを考えているのでしたら、数日のホテル暮らしなども視野に入れておく必要があるでしょう。ちなみにフィリピンへの入国に関しては、30日以内の滞在でしたら査証は必要ありません。

またそれ以上の滞在であっても現地で最長1年まで延長手続きを行うことができますから、この点欧米諸国などへの留学に比べるとぐんと便利かもしれませんね。

ただしいずれの入国にしても、フィリピンでは復路の航空券、またはフィリピン以外の第3国への航空券のいずれかがなければ入国を厳しく拒否されますので注意が必要です。

そして最後に航空券の手配と並行してチェックしておきたいのが海外保険のことです。
フィリピンの語学学校ではすべてではありませんが、その多くで何らかの海外保険に加入していることを入学の条件として定めているようです。

この海外保険の加入に関してはとても簡単なもので、旅行代理店などで加入できるほか、資料や手続きを郵送で行うことでそれが完了するケースがほとんどですよ。

ちなみにこのような海外旅行傷害保険の大手と言えば例えばAIU社が思い浮かぶかもしれませんね。
保険内容は金額とともにそれぞれ大きく異なりますので、これも念のためいろいろ比較しておくとよいでしょう。